NASA、ウェッブ望遠鏡の新たな画像公開 恒星・銀河・系外惑星

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「SMACS 0723」の画像。これまでの遠方の宇宙で最も深く鮮明な赤外線画像とNASAが報告している/NASA/ESA/CSA/STScI

「SMACS 0723」の画像。これまでの遠方の宇宙で最も深く鮮明な赤外線画像とNASAが報告している/NASA/ESA/CSA/STScI

14年に発見された系外惑星「WASPー96 b」は地球から1150光年の距離に位置する。質量は木星の半分で、恒星の周りを3.4日周期で周回する。

「南のリング星雲」は「8の字星雲」とも呼ばれ、地球から2000光年の距離にある。巨大な惑星状星雲で、死にゆく恒星の周りにガス雲が広がっている。

「ステファンの五つ子銀河」を捉えた画像には、銀河同士が相互作用する様子が写っている。1787年に発見されたこのコンパクトな銀河群は地球からはるか2億9000万光年離れ、ペガスス座の方向に位置する。

地球から7600光年離れたイータカリーナ星雲はいわば、星が生まれる「ゆりかご」。最も大きく明るい星雲のひとつで、太陽をはるかに上回る大きさの恒星が数多く存在する。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]