休憩のついでに買った宝くじ、2.2億円の当選 米

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宝くじ「パワーボール・クイック・ピック」/Shutterstock

宝くじ「パワーボール・クイック・ピック」/Shutterstock

(CNN) 米ニュージャージー州在住の一家が、休暇から自宅へ戻る際に立ち寄ったコンビニエンスストアで購入した宝くじに当選し、200万ドル(約2億2000万円)を獲得する出来事があった。

一家は7月、ノースカロライナ州での休暇を終えて自宅へ向かっていた。メリーランド州を通過する際、同州ジャーマンタウンのコンビニでトイレを利用し、スナックを買い、宝くじも購入していた。

一家は道中、スナックを食べたものの、宝くじについては先週になるまで調べていなかった。

驚くことに、200万ドルの当選だった。「パワーボール・クイック・ピック」の宝くじは7月24日の抽選で「1」「4」「11」「59」「67」と最初の5つの数字が一致していた。パワーボールの数字だけが外れていた。

母親はメリーランド州の宝くじ当局に「パワーボール以外の全部の数字が一致していて信じられなかった」と振り返った。

父親も「何度もチケットを見なければならなかった。数字がひとつ外れただけだったのは驚きだ」と述べた。

子どもが3人いる一家は、当選金を借金の返済と貯蓄に回す計画だという。

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