庭園を占領の巨大キャベツ、オーストラリアの夫婦が栽培に成功

庭園を占領の巨大キャベツ/Sean Cadman

庭園を占領の巨大キャベツ/Sean Cadman

(CNN) オーストラリア南部タスマニア州でゲストハウスを営む夫婦が、9カ月以上かけて人間ほどの大きさのある巨大キャベツを育てることに成功した。

ローズマリー・ノーウッドさんと夫のショーン・コッドマンさんは、タスマニア州ジャッキーズマーシュでエコツーリズムのゲストハウスを経営する。巨大なちりめんキャベツの栽培は昨年4月から挑戦を始めた。

夫婦はあまり育ちの良くなかった周りのキャベツを引き抜きながら、今年1月まで巨大キャベツの成長を見守った。

ノーウッドさんはCNNの取材に対し、「いつもこんな風にうまくいくとは限らない」と語り、成功したのは「春の雨と、初夏の暑さに恵まれたおかげ」と話している。

お腹を空かせたワラビーやポッサムの侵入はフェンスを設置して防ぎ、目の細かい網を張ってナメクジやチョウからキャベツを守った。

そうした苦労が報われて出来上がった巨大キャベツ。ゲストハウスの宿泊客に出すコールスローやサラダ2週間分をまかなうことができたという。

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