トラを連れてバーに来店 街の人たちびっくり シカゴ

小犬にタジタジのトラの子ども

(CNN) 米シカゴ郊外のバーに男性客がトラを連れて来店し、ちょっとした騒ぎになっている。トラはまだ子どもで体高は人間のひざくらい。トラが来たのは今回が初めてではなかったらしく、警察も捜査に乗り出した。

CNN系列局のWBBMによると、イリノイ州ロックポートのバーにトラを連れて現れたのはジョン・バシールさん(57)。過去にも少なくとも1度、トラを連れて来たことがあるらしく、警察は危険な動物の所持によって風紀を乱した疑いで調べている。

バジーレさんが2月15日に街中でこのトラを散歩させた時には、周辺に人だかりができた。中には可愛いと思った人もいたらしく、通行人が車の中から「あれってトラ?」と言い合っていたという。

もっともバーではトラを可愛いと思う人ばかりではなかったようだ。地元紙によると、昨年12月14日にこのバーでトラに噛まれたという女性がいて、警察が事情を聴いているという。

バシールさんは25年にわたってトラなどの肉食動物を飼育してきた経験の持ち主とされ、自身が運営する動物保護施設のウェブサイトでその実績を紹介。施設運営の免許も持っているという。

同サイトではクマの成獣やヘビ、オオカミなどと触れ合うバシールさんの写真を紹介、「シェアカーン」というアムールトラの子どもの写真も掲載されている。

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