不機嫌顔で人気のグランピー・キャット、ペットフードの「報道官」に

今度は「フリスキー」ブランド担当の「報道官猫」に

今度は「フリスキー」ブランド担当の「報道官猫」に

ニューヨーク(CNNMoney) いつも不機嫌そうに見える表情が受けて一躍人気者になった猫の「グランピー・キャット」(『むっつり猫』の意味)が、ペットフード大手ネスレピュリナペットケアに採用され、「フリスキー」ブランド担当の「報道官猫」に任命された。

最初の任務として、10月15日に開かれる猫ビデオコンテストの授賞式に出席し、生涯功績賞を授与される。

同社はグランピー・キャットに支給する給与の額は明らかにしておらず、「金銭的条件など契約に関する詳細は当社のポリシーで公表しない」と話している。

グランピー・キャットは本名「タルダルソース」というメス猫。昨年9月にインターネットに掲載された写真がきっかけとなって一大ブームを巻き起こした。米テキサス州に住む飼い主のタバサ・バンデセンさんはコーヒーメーカーの「グランピー・ビバレッジ」と契約を結んだほか、この猫をモデルにした映画の制作も進行中だ。

「グランプチーノ」というコーヒー飲料も登場するなどさまざまな商品に画像が使われて、グランピー・キャットの今年の稼ぎは数十万ドルに上るという。

飼い主がウェブサイトに掲載した情報によると、グランピー・キャットの品種は不明。小型の体形や不機嫌そうな表情は、意図的な交配によって作られたものではないという。

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