会議を開くためのコツ 業務時間を無駄にしないために

(CNN) 進行がつたなく不必要な会議は仕事における悩みの種だ。2008年に英国で行われた調査によれば、1人の人間は平均して1年あたり8週間を会議に費やしている計算になる。そして、そのうちの3分の1は完全に時間の無駄だと見なされている。

こうした皮肉な見方がある一方で、会議がアイデアとアクションを生み出す源であり、職場で頭角を現すための機会でもあることは忘れ去られがちだ。

会議の効率的な進行についてコンサルタントをしているジェーン・ハマーズリー氏によれば、多くの人は会議がキャリアアップにつながることを認識していないという。重要なのは、会議の出来次第で、評価を上げることにも評判を落とすことにもなると意識して取り組むことだ。

そして、司会進行役でも、ただの出席者でも、次のことに注意することで会議を最大限活用できるようになるだろう。

最高経営責任者(CEO)が同席していると考える

ハマーズリー氏によれば、会議における責任の大小に関係なく、積極的に参加したり意見を言ったりすることで、自分を肯定的な参加者に見せることは可能だという。立ち振る舞いに気をつけよう。そうすれば、ひょっとしたら、誰かの目にとまるかもしれない。

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