英ウィリアム王子が40歳に ホームレス支援に取り組む心境を語る

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英国のウィリアム王子(左)とビッグイシューを売るデイブ・マーティンさん(右)/Andy Parsons/The Big Issue/Reuters

英国のウィリアム王子(左)とビッグイシューを売るデイブ・マーティンさん(右)/Andy Parsons/The Big Issue/Reuters

ロンドン(CNN) 英国のウィリアム王子が21日、40歳の誕生日を迎えた。これに先立ち、ロンドン市内の路上でホームレス支援の雑誌「ビッグイシュー」を販売する活動に参加し、20日発売の同誌でその心境を語った。

ビッグイシューは路上生活者らに仕事の機会をつくる活動として発行されている雑誌。販売者は1冊1.5ポンド(約250円)で買い取った雑誌を3ポンドで売り、差額で収入を得ることができる。

ウィリアム王子は先日、販売者の1人とともに、そろいの赤いベスト姿で街頭に立った。

同誌への寄稿では、11歳の時に母の故ダイアナ元妃に連れられ、初めてホームレスの宿泊施設を訪れたことを明かした。元妃は熱心に支援活動に取り組んでいたと振り返り、自分もビッグイシューの販売者として「向こう側」を経験したいと思ったと書いている。

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