マクロン仏大統領、新型コロナ陽性 症状発症後の検査で判明

マクロン仏大統領、新型コロナ陽性

パリ(CNN) 仏大統領府は17日、マクロン大統領が新型コロナウイルスの陽性反応を示したと明らかにした。

症状が現れ検査したところ、陽性が判明したという。

大統領府の声明によると、マクロン氏は全国民に適用される現行の医療規則に従い、7日間の自主隔離に入る。執務はリモートで継続するとしている。

声明は、カステックス首相も自主隔離を行う予定だと述べた。

陽性反応が出る前日の16日、マクロン氏はポルトガルのコスタ首相と昼食を共にしたほか、閣僚会議にも出席。15日にも、赤十字国際委員会のトップなど複数の人々と会談していた。

フランスで16日に報告された新型コロナの新規感染者数は1万7615人。死者は289人だった。パンデミック(世界的大流行)が始まって以降の累計では感染者数が240万人以上、死者が5万9361人となっている。

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