バングラデシュで列車衝突 12人死亡、約100人負傷

破損した車両の近くに集まった人々=12日、バングラデシュ・ブラーマンバリア/AP

破損した車両の近くに集まった人々=12日、バングラデシュ・ブラーマンバリア/AP

(CNN) バングラデシュ東部ブラーマンバリア県で12日未明、列車同士の衝突事故があり、地元当局者によると少なくとも12人の死亡が確認された。

負傷者は約100人に上っている。同当局者によると、現場では閉じ込められた乗客らの救出作業が続いていて、死傷者の数はさらに増える可能性がある。

衝突は現地時間の同日午前3時ごろ、首都ダッカから東へ約100キロ離れた駅で起きた。

北東部シレットから南部チッタゴンへ向かっていた列車と、チッタゴンからダッカへ向かっていた列車が、線路の切り替え中に衝突したという。

バングラデシュでは整備不足の線路や無人踏切、信号機の不備などが原因で列車事故が続発している。

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