急行列車脱線で120人死亡、負傷者150人余 インド

インド北部のカンプール市近くで走行中の急行列車が脱線

インド北部のカンプール市近くで走行中の急行列車が脱線

(CNN) インド北部のカンプール市近くで20日未明、走行中の急行列車が脱線し、少なくとも120人の乗客らが死亡した。地元のCNN系列局CNN18が地元警察幹部の情報として伝えた。負傷者は150人以上となっている。

鉄道省の報道担当者は、死傷者が増える可能性があると述べた。同市が位置するウッタルプラデシュ州の警察幹部はCNN18に、70人を超える乗客が脱線した車両内などに閉じ込められていると述べた。これまで遺体30体以上を収容したとも語った。

同幹部によると、脱線したのは24両編成の「パトナ・インドール急行列車」。カンプールから約97キロ離れたプクラヤン近くで現地時間の午前3時ごろ、14両の車両が脱線したという。

原因は不明。乗客らの総数も伝えられていない。

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