脳をむしばむアメーバで男性死亡、リゾート施設閉鎖に 米南部

テキサスのリゾート地を訪れた男性が脳をむしばむ病原性アメーバに感染して死亡した/Getty Images

テキサスのリゾート地を訪れた男性が脳をむしばむ病原性アメーバに感染して死亡した/Getty Images

テキサス州では2005年以来、アメーバ性髄膜脳炎の症例が9例報告されている。

CDCの統計によれば、全米では1960年代以来、年間0~8例の報告があり、2016年には5例、昨年は皆無、今年は今回が初めてだった。

地元の衛生当局によると、同リゾートは当局に協力して、アメーバ繁殖の可能性がある場所の特定に当たっている。慎重を期すために、当面の間、施設は閉鎖された。

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