オバマ氏、今度は南太平洋の島に長期滞在? 引退生活を満喫

北米や南太平洋で休暇を満喫中のオバマ氏

北米や南太平洋で休暇を満喫中のオバマ氏

ワシントン(CNN) 米国のオバマ前大統領は1月の退任後、私人としての生活を満喫しているようだ。現在は南太平洋の小さな島に滞在中とされる。

首都ワシントンではトランプ大統領が在任中のオバマ氏に「盗聴」されたと主張し、共和党が「医療保険制度改革(オバマケア)」の廃止に向けて動き出している。

そんな喧噪(けんそう)をよそに、大統領の重責から解放されてからのオバマ氏はカリフォルニア州の日差しを浴びてゴルフを堪能し、カリブ海に浮かぶ英領バージン諸島で英実業家リチャード・ブランソン氏とサーフィンに興じ、ニューヨークでブロードウェイの劇場に足を運んだり、人気ロックバンド「U2」のボノ氏と昼食をともにしたりした。

先週はネブラスカ州オマハで著名投資家ウォーレン・バフェット氏との昼食会を楽しんだ後、カリフォルニア経由でハワイへ飛んでまたゴルフ。今は仏領ポリネシアのテティアロア島でくつろいでいるようだ。ここに1カ月滞在するとの情報もあるが、確認は取れていない。

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