共和党のクリスティー、フィオリーナ両氏が撤退 米大統領選

選挙戦からの撤退を決めたクリスティー氏

選挙戦からの撤退を決めたクリスティー氏

(CNN) 米大統領選に向けて共和党の指名を争っていたニュージャージー州のクリス・クリスティー知事とヒューレット・パッカード(HP)元最高経営責任者(CEO)のカーリー・フィオリーナ氏が10日、相次いで撤退を表明した。

関係者が10日に明らかにしたところでは、クリスティー氏は電話で陣営に撤退の意向を伝えたという。希望をつないだ9日のニューハンプシャー州予備選は、得票率7%で6位に終わっていた。

クリスティー氏は当初は有力候補と目されていたが、2013年に側近が絡む疑惑が浮上。15年6月に出馬を正式表明した後もドナルド・トランプ氏の人気に押されて支持率を伸ばすことはできなかった。

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