エコな海上ホテルの建設案、発電や雨水活用も カタール

浮き桟橋やヘリコプター、ボートなどを利用してホテルに入る/Hayri Atak Architectural Design Studio

浮き桟橋やヘリコプター、ボートなどを利用してホテルに入る/Hayri Atak Architectural Design Studio

うず巻き状の屋根で雨水を集める。排水は環境に害を及ぼさないようにすべて処理し、残飯などのリサイクルを図る。

建設事業はまだ設計の初期段階だが、チームは2025年の完成を目指している。すでに複数の投資家が強い関心を示しているという。

カタールではこのほか、22年に予定されるサッカーのワールドカップ(W杯)までに、高級な海上ホテル16軒を建てる計画も進められている。

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