沖縄に行ったら訪れたい、魅力的な鍾乳洞3選

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玉泉洞。ライトアップでさまざまな色が浮き上がる MICHAEL LYNCH/CNN

玉泉洞。ライトアップでさまざまな色が浮き上がる MICHAEL LYNCH/CNN

玉泉洞

玉泉洞は、那覇空港からわずか10キロほどの距離にあり、空港からバスか車で1時間かからない。鍾乳石の数は100万本以上で国内最多、全長は5000メートルで国内最大級といわれる天然記念物。現在、約800メートルに及ぶ主洞部分が一般公開されている。

洞内には小川や滝があり、30万年という年月をかけて形成された鍾乳石や石筍(せきじゅん)が数多く見られる。中は明るく、訪問者の安全に配慮した設計になっている。

また、洞内には複数の動作感知器が設置されており、訪問者が通ると頭上の鍾乳石がライトアップされる。また至る所に水たまりがあり、人が近くを通ると、水中に配置された照明が鮮やかな青い光を放つ。

玉泉洞は1974年公開の映画「ゴジラ対メカゴジラ」のロケ地となったことでも知られる。

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