米大統領令と戦った日系2世、グーグルのホームページに

裁判所はその訴えを認めず、コレマツ氏は上訴して最高裁まで争ったが、1944年に敗訴が確定した。

それから39年後、アジア系米国人を中心とする専門家らの支援で連邦裁判所は当時の判断を覆し、1998年には当時のクリントン大統領がコレマツ氏に自由勲章を授与した。

生涯を通じて公民権のために戦い、偏見と戦い続けたコレマツ氏。「何かが間違っていると感じたら、それを口に出すことを恐れてはいけない」。有名なその言葉を残して2005年に死去した。

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