米国家安全保障局、ネット大手のサーバからデータ収集か

NSAやFBIによる通信大手ベライゾン加入者の通話記録の情報収集も問題に

NSAやFBIによる通信大手ベライゾン加入者の通話記録の情報収集も問題に

これに先立ちガーディアンは、NSAと米連邦捜査局(FBI)が通信大手ベライゾン加入者などの通話記録に関する情報を収集していたとも報じていた。

NSAはCNNの取材に対し、ノーコメントを通した。

グーグル広報は報道について、「政府機関をユーザーの私的な情報にアクセスさせるための『バックドア』は存在しない」と強調。マイクロソフトは、ユーザー情報の提供は、法に基づく要請があった場合のみ、特定のアカウントに限って行っていると説明した。

アップル広報はPRISMという言葉は聞いたことがないと話し、情報提供は「裁判所命令があったとき」に限ると説明。フェイスブック広報も、自社のサーバへの「直接的なアクセス」を政府機関に提供することはないと断言した。

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