サムスンが異議申し立てへ、アップルとの特許訴訟「敗北」で

2012.08.26 Sun posted at 15:03 JST

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(CNN) 米アップルと韓国サムスン電子によるスマートフォン(多機能携帯電話)などをめぐる特許訴訟で米カリフォルニア州の連邦陪審が24日、サムスンに10億ドル(約790億円)以上の賠償支払いを命じた評決で、サムスンは25日、同陪審に異議申し立てを行う考えを明らかにした。

サムスンは声明で、異議申し立てが認められない場合、控訴する意向も示した。24日の評決では、アップル側の言い分を認め、サムスンの主張を全面的に退けていた。評決では、サムスンはアップルの多数の特許を「意図的に」侵害したと認定した。

サムスンは評決後、米国の消費者にとって損失になると反論していた。

評決を受け、アップルの株は12ドル以上上昇し、675ドルを突破した。

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