ギリシャの島で猫の世話をしませんか、求人広告に問い合わせ殺到

ギリシャの島にある猫の保護施設の求人広告に問い合わせが殺到している/Courtesy Pexels

ギリシャの島にある猫の保護施設の求人広告に問い合わせが殺到している/Courtesy Pexels

(CNN) ギリシャのシロス島にある猫の保護施設で働きませんか、少額ながら給料も出ます――。こんな求人広告に問い合わせが殺到しているという。

フェイスブックに求人広告を出したのは「ゴッズ・リトル・ピープル・キャット・レスキュー」。シロス島の保護施設で毎日の業務を行う職員を募集している。施設の創設者でオーナーでもあるジョアン・ボーエルさんによれば、世界各地から問い合わせが殺到しているという。

給料は少ないが、住宅費などは含まれている。そして、毎日24時間、猫と触れ合うことができる。

ボーエルさんは、この役職について、成熟して経験のある猫好きに合うと考えている。45歳以上が望ましいかもしれないと付け加えた。

しかし、猫の保護施設で働くことが常に楽だというわけではない。栄養不良の猫が来るなど心を痛める瞬間もある。猫を安楽死させるといった難しい決断を下さなくてはいけない場面もある。

8月5日の最初の投稿は2万5000回以上共有された。12日に更新された投稿では、大量の応募を受け取っていると明らかにしている。

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