俳優バチク・マンガサリアン氏、コロナ合併症で死去 「NCIS:LA」などに出演

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米人気ドラマに出演した俳優のバチク・マンガサリアン氏が新型コロナ合併症のため死去/Matt Carr/Getty Images

米人気ドラマに出演した俳優のバチク・マンガサリアン氏が新型コロナ合併症のため死去/Matt Carr/Getty Images

(CNN) 米人気ドラマ「NCIS:LA〜極秘潜入捜査班」などに出演した俳優のバチク・マンガサリアン氏が、新型コロナウイルス感染症の合併症のため死去した。マネジャーが明らかにした。78歳だった。

マネジャーによると、新型コロナワクチンは接種済みだったという。

性格俳優だったマンガサリアン氏は「NCIS」やドラマ「メンタリスト」に出演した。

直近では女優のリリー・トムリン氏やジェーン・フォンダ氏とともに映画「Moving On(原題)」の撮影に臨み、2人と撮った写真をフェイスブック上で共有していた。

マンガサリアン氏はイラン生まれのアルメニア人で、若い頃に米ロサンゼルスに移住。ウエーターとして働いていた1978年に初めて映画の役を手にした。

テレビドラマでは「犯罪捜査官ネイビーファイル」や「NYPDブルー」「ラリーのミッドライフ★クライシス」などに出演した。ラジオとテレビで放送された自身の番組の司会を務めたこともある。

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