よみうりランド、園内での「ワーケーション」パッケージ提供へ 観覧車でオンライン会議も

よみうりランドが観覧車の中やプールサイドでリモートワークできるサービスを開始する/kireinoki/Stockimo/Alamy Stock Photo

よみうりランドが観覧車の中やプールサイドでリモートワークできるサービスを開始する/kireinoki/Stockimo/Alamy Stock Photo

(CNN) 東京郊外のテーマパーク「よみうりランド」が、園内でリモートワークを行える新たなサービスを開始する。プールサイドに設置したネット環境完備のスペースが使えるほか、観覧車で空中散歩を楽しみながら仕事をこなすことも可能になる。

「アミューズメントワーケーション」と名付けられたこのパッケージは15日から利用可能で、料金は1人1900円。ペアでの利用は3600円となる。

プールサイドの「ワークブース」には電源とWi―Fi(ワイファイ)サービスを設置。椅子とテーブル、デッキチェアを選んで使用できる。

パッケージには観覧車の1時間乗車券も含まれる。こちらもWi―Fi完備なので、観覧車の中からリモート会議に参加するといったことも可能になる。

1日の仕事が終わった後は、そのまま遊園地のアトラクションを楽しもう。よみうりランドには「バンデット」と呼ばれるジェットコースターやゴーカート、お化け屋敷、植物園、バンジージャンプなど盛りだくさんのアトラクションがある(別途料金はかかるが)。

現在日本各地のテーマパークは、新型コロナウイルスの感染防止対策を実施している。来園者にはマスク着用のほか、絶叫マシーンに乗っても「心の中で叫ぶ」ことを呼びかけるなどしている。

よみうりランドでも、来園者に対しマスク着用への協力を求めている。

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