名脇役のJ・レブホーンさん死去、「インデペンデンス・デイ」の長官役

名脇役のレブホーンさんが死去した

名脇役のレブホーンさんが死去した

(CNN) 映画「インデペンデンス・デイ」や人気テレビドラマ「となりのサインフェルド」など数々の映画やテレビドラマに脇役として登場した米俳優のジェームズ・レブホーンさんが21日、自宅で死去した。65歳だった。広報担当者が23日に明らかにした。

レブホーンさんは、名はあまり売れていなくても、多くの作品で見たことがあるという存在。その風貌(ふうぼう)から悪役や腐敗した政治家などの役を演じることが多く、インデペンデンス・デイではタカ派の国防長官、サインフェルドでは1998年のシリーズファイナルで検察官役を演じた。

映画では「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」「いとこのビニー」「ゲーム」などの名作に出演。最近ではテレビドラマの「HOMELAND/ホームランド」に出演していた。

映画界での実績が認められ、2007年には映画芸術科学アカデミーの会員になった。

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