民家の玄関前に足の欠けた巨大ワニ、住人も仰天 米フロリダ州

民家の玄関前に体長約2.6メートルのワニが寝そべっているのが見つかる出来事があった/Croc Encounters

民家の玄関前に体長約2.6メートルのワニが寝そべっているのが見つかる出来事があった/Croc Encounters

(CNN) 米フロリダ州タンパで、ある朝、民家の玄関前に体長約2.6メートルのワニが寝そべっているのが見つかり、住人を仰天させた。

ワニ保護団体のクロック・エンカウンターズは6月30日、体長約2.6メートルのワニがいるという通報を受けて出動した。

同団体のフェイスブックによれば、この家の住人が同日早朝、玄関の扉を開けたところ、大きなワニが扉の前に寝そべっていたという。住人が追い払おうとしたが、ワニは動こうとしなかった。

「彼は居心地のいい日陰から退去させられることをあまり喜ばず、出ていく時には目に入ったものを何もかも破壊していった」と同団体は伝えている。

家の前にはワニを見物しようと大勢の人が詰めかけていたが、けが人が出る恐れがあるとして、駆けつけたワニ駆除の専門業者が見物人を解散させた。

近所の住民は、郵便や荷物の配達員がワニに遭遇する事態を防ぐため、「配達中止! 荷物はここへ。ワニが玄関前にいます!(本当です)」と告知する張り紙を掲示していた。

ワニは2本の足が欠落していた。ワニ駆除業者によると、別のワニと争って足を失ったとみられる。

住宅の玄関前から追い出されたワニは今、クロック・エンカウンターズの施設で暮らしている。

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