ボイジャー1号の軌道修正エンジン、37年ぶりの噴射に成功

ボイジャーは1977年に打ち上げられた

ボイジャーは1977年に打ち上げられた

ボイジャー1号と2号は1977年、16日違いで発射された。1号は2013年9月、人工物として初めて太陽系外の「星間空間」に飛び出した。2号も数年後にはこれに続く見通し。

両機は現在も観測を続け、地球と毎日交信している。

NASAは今後、ボイジャー2号でもTCM用エンジンの噴射を試みる予定。ただし2号は姿勢制御用エンジンの劣化がそれほど進んでいないため、TCM用をただちに起動させる必要性は低いという。

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