便器の中にガラガラヘビ、総勢24匹が民家に「同居」 テキサス

米テキサス州の民家にすみついたヘビ24匹のうちの1匹がトイレに出現

米テキサス州の民家にすみついたヘビ24匹のうちの1匹がトイレに出現

(CNN) 米テキサス州アビリンで、民家のトイレの便器の中にヘビが出没したと住人から通報があり、駆除に駆けつけた係員がこの家の中や床下から計24匹のガラガラヘビを発見した。

この家の住人は1月31日朝、起床してトイレに行ったところ、便器の中でスルスルとはうヘビを発見してビッグ郡に通報した。係員が調べた結果、ニシダイヤガラガラヘビが地下室に13匹いたほか、床下には成体5匹と赤ちゃんヘビ5匹がすみついていた。トイレの中にいた1匹は、配管を伝って侵入していたことが分かった。

「ガラガラヘビはひっそりと生息し、カムフラージュに頼って潜伏する。それが生き延びる手段なので、姿が見えないからといって存在していないとは限らない」。当局はそう指摘し、民家のオーナーに対して定期的にヘビがすみついていないかどうか点検するよう促した。

ただし怖がる必要はないとも述べ、「ガラガラヘビは生態系にとってぜひとも必要な存在。人はガラガラヘビについて理不尽な恐怖を抱いている」と指摘している。

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