誘拐された米国人観光客とガイドを救出 ウガンダ

ウガンダの国立公園で誘拐された米国人女性とガイドを治安部隊が無事に救出/Kimberly Endicott Facebook

ウガンダの国立公園で誘拐された米国人女性とガイドを治安部隊が無事に救出/Kimberly Endicott Facebook

(CNN) アフリカ東部ウガンダの治安部隊は7日、観光に訪れた国立公園で誘拐された米国人女性1人とガイド1人を救出した。同国政府の報道官が明らかにした。

同報道官によれば、2人とも隣国のコンゴ民主共和国(旧ザイール)で救出され、ウガンダ国内へ無事に戻ってきた。女性は8日には、首都のカンパラにいるとみられる。

警官や兵士が救出に踏み込んだ際、誘拐犯らは現場から逃走したという。

女性はクイーン・エリザベス国立公園で2日夕、武装したギャングに銃を突き付けられ、ガイドとともに誘拐された。犯人らは50万米ドル(約5500万円)の身代金を要求。情報筋が7日、CNNに明らかにしたところによると、身代金は女性が参加したツアーの運営会社が支払った。

同社の広報担当者は女性にもガイドにもけがはないと説明。また誘拐犯らの身元は明らかにされていないと述べた。

トランプ米大統領は7日午後、2人が犯人から解放されたとの報告を受け、ツイッター上で喜びを表明した。

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