北海道地震、死者39人に 2500人が避難生活

北海道でM6.7の地震、被害の爪痕

(CNN) 北海道胆振(いぶり)地方を震源とするマグニチュード(M)6.7の地震に関して、消防庁は9日、死者数が39人になったと明らかにした。このほか行方不明者が2人、負傷者が少なくとも641人いるとしている。

6日未明に発生した今回の地震では、現在もなお2544人が避難所生活を強いられている。

地震の影響で北電最大の火力発電所、苫東厚真発電所が停止し、約300万世帯が停電となったが、そのうちの半数程度に関しては7日の時点で電力が復旧していた。

札幌市内を撮影した写真には、液状化により陥没した道路や倒壊した家屋が写っている。

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