ISIS、バクダッドの北60キロまで侵攻 イラク

一方、米国防総省はイラクにさらなる武器・兵士を投入し、オバマ大統領の命令に備えている。バグダッドの米国大使館には、警備強化のためすでに数十人の海兵隊員や陸軍部隊が派遣されており、さらに支援要員として100人が待機しているという。

ペルシャ湾には、空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」のほか、5隻の空母が配備されており、500人以上の海兵隊員と数十機のヘリコプターが待機している。

また英国のキャメロン首相は17日の記者会見で、シリアとイラクにおけるISISの進撃は「英国の安全保障上の最大の脅威だ」と述べた。

キャメロン首相は「何としても現地の英国民の安全を守る」とし、具体策として「陰謀に関与した者を逮捕」し、さらにISISが活動する地域における「安全確保、治安維持、諜報活動を重点的に行う」と述べた。

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