サンゴ礁に有害な日焼け止め成分、禁止法案を可決 ハワイ州

2015年に学術誌に発表された論文によれば、世界のサンゴ礁に流れ込む日焼け止めの量は、年間約1万4000トンに達する。

そうした被害からサンゴ礁を守ろうと、ハワイアン航空は先月から、問題の成分を含まない日焼け止めのサンプルを乗客に配り始めた。

機内では環境問題やサンゴ礁への影響について解説するドキュメンタリーも放映している。

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