トランプ氏、マラー特別検察官らの解任「打ち消す」

ロシア疑惑の捜査に当たる特別捜査官らの解任を否定

ロシア疑惑の捜査に当たる特別捜査官らの解任を否定

米フロリダ州ウェストパームビーチ(CNN) トランプ米大統領は18日、米大統領選に絡む「ロシア疑惑」の捜査に当たるマラー特別検察官もしくは同検察官を任命したローゼンスタイン司法副長官を解任するとの臆測を打ち消す発言を示した。

米フロリダ州にある自らの別荘「マール・ア・ラーゴ」で会談した日本の安倍晋三首相と共に臨んだ記者会見で述べた。

「過去3カ月間、4カ月間や5カ月間、私がこの2人を除去すると言われてきたが彼らはまだいる」と指摘。「ロシアとの結託はでっち上げであり、捜査当局には十分協力してきた」と主張した。

疑惑は大統領選での敗北を和らげようとする民主党が大きく加担したでっち上げであると主張した。ロシア疑惑の捜査は、米大統領選に介入したロシアとトランプ氏陣営との関係などに焦点を当てている。

また、マラー検察官の捜査が終結することを期待するとし、「米国にとって極めて悪しき状態である」と主張した。

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