グーグルの検索ランキング、米総合トップ10は

米グーグルが検索数の多かったキーワードのランキングを発表/ALASTAIR PIKE/AFP/AFP/Getty Images

米グーグルが検索数の多かったキーワードのランキングを発表/ALASTAIR PIKE/AFP/AFP/Getty Images

(CNN) 米グーグルは11日までに、米国内で今年検索数の多かったキーワードのランキングを発表した。総合1位は米ウォルト・ディズニーが先月から新たに始めた動画配信サービス「ディズニー・プラス」だった。

ディズニー・プラスからは新たなスターも誕生した。ここで配信されている人気SFシリーズ「スター・ウォーズ」のスピンオフ作品「ザ・マンダロリアン」に「ベビーヨーダ」が登場し、一躍人気者になった。

総合2位は俳優の「キャメロン・ボイス」。7月に20歳の若さで急死し、てんかん発作が原因だったと判明した。

3位は、3月に銃撃されて亡くなったラップ歌手の「ニプシー・ハッスル」。33歳だった。

4位の「ハリケーン・ドリアン」は9月初めにカリブ海のバハマを直撃し、米東海岸沿いを北上してカナダまで達した。多くの都市で非常事態宣言や避難命令が出され、大きな被害が出た。

5位は米プロフットボール(NFL)の元選手「アントニオ・ブラウン」。ペイトリオッツへの移籍直後に性的暴行事件で訴えられ、契約を解除された。ブラウン本人は訴えを否定している。

6位は、3月に脳卒中で死亡した俳優「ルーク・ペリー」。

7位は4月に公開されたディズニーの新作映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」。世界興行収入が「アバター」を抜き、史上最高記録を塗り替えた。

8位は有料チャンネルHBOのテレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」。4~5月に放送された最終章は不評に終わった。

9位の「iPhone(アイフォーン)11」は9月に発売された。

10位の俳優「ジャシー・スモーレット」は、ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害に遭ったと通報したが、その後ねつ造だったことが判明し逮捕された。

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