公約反故?、ゴルフ場訪問は13度目に トランプ米大統領

ゴルフも仕事のうち?

ワシントン(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領が今週末、就任以来13度目となるゴルフ場訪問を果たした。自身の名を冠したゴルフクラブへの訪問はこれで8週連続となった。トランプ氏は昨年の大統領選期間中、前任者のバラク・オバマ氏がゴルフをプレーすることに批判的な見方を示していたほか、自分は職務に励むためにゴルフをプレーする時間はないだろうとも語っていた。

ただし、トランプ氏がゴルフ場を訪問してもゴルフをプレーするとは限らないほか、大統領の職務の一環としてゴルフコースを回ることもある。

トランプ氏は今月26日、バージニア州スターリングにあるトランプ・ナショナル・ゴルフ・クラブを訪れたが、ホワイトハウスがゴルフ場でトランプ氏が何をしていたのか詳細を明らかにすることはなさそうだ。

トランプ氏が今年1月下旬に大統領に就任して以降、初めてゴルフ場を訪れたのは2月4日で、場所はフロリダ州にあるトランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブだった。フロリダ州内にはトランプ氏の別のゴルフ場もある。

トランプ氏は世界各地にゴルフコースを保有しており、閣僚や政権幹部とコースを回ることがある。日本の安倍首相が2月に訪米した際にも「ゴルフ外交」を行っていた。

トランプ政権のスタッフはトランプ氏のゴルフ場訪問について積極的には言及しないものの、ソーシャルメディア上にはプレーについての詳細が数多く投稿されている。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]