スキー女子HPで小野塚が銅、フィギュア女子はロシアが初の金 ソチ五輪

フィギュアスケートの会場となるアイスバーグ・スケーティング・パレス

フィギュアスケートの会場となるアイスバーグ・スケーティング・パレス

(CNN) ソチ冬季五輪は20日、フリースタイルスキー女子ハーフパイプ決勝で、小野塚彩那が銅メダルを獲得した。フィギュアスケート女子フリーはロシアのアデリナ・ソトニコワ(17)が韓国の金妍児(キムヨナ)を抑え、同種目でロシアに初の金メダルをもたらした。

ハーフパイプは米国のマディー・ボーマン(20)が89.00点で金メダルを獲得した。2回目で85.40点を出したマリー・マルティノ(フランス)は銀メダル。銅メダルの小野塚は2回目で83.20点を獲得し、世界王者のビルジニ・フェーブル(スイス)を4位に押しやった。

ボーマンは、2012年に米ユタ州で練習中に事故で亡くなったカナダのフリースタイルスキー選手、故サラ・バークに勝利をささげると表明。「サラ・バークは私たちと共にここにいる」「スキーに全力で打ち込み、自分のやっていることを愛し、自分の人生を愛するという永久の遺産を彼女は残した」とバークをしのんだ。

フィギュアスケートは、ソトニコワが最高得点をマークして金メダルを獲得。「今日は自分の中で何かが変わったみたいだった。滑る前は少し緊張していたけれど、滑り始めるとすっかり落ち着いて、ただどれだけスケートが好きかを感じていた。新しい自分を見つけたみたい」と喜びを語った。

金はミスのない演技を見せて銀メダル。銅メダルはイタリアのカロリーナ・コストナーだった。

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