「ヨーダ」の生みの親が死去、特殊メークのフリーボーン氏

2013.02.07 Thu posted at 10:07 JST

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(CNN) 人気SF映画「スター・ウォーズ」でヨーダやチューバッカ、ジャバ・ザ・ハットなど独特のキャラクターを作り出したメークアップアーティスト、スチュアート・フリーボーン氏が死去した。98歳だった。米ルーカスフィルムが6日に発表した。

フリーボーン氏はスター・ウォーズのほかにも、「2001年宇宙の旅」の冒頭の「人類の夜明け」に登場する類人猿の制作や、「博士の異常な愛情」で主演したピーター・セラーズのメークを担当。「スーパーマン」のシリーズ作品など数々の名作映画にかかわった。

スター・ウォーズ作品の生みの親として知られるジョージ・ルーカス監督は、「彼は長年の経験だけでなく限りない創造性を発揮してくれた。その芸術性と職人技は、彼が作り出したキャラクターの中で永遠に生き続ける」との追悼談話を発表した。

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