火星探査車パーサビアランス、小型ヘリとツーショット

NASAの火星探査車「パーサビアランス」が「インジェニュイティ」(写真後方)とともに自撮りした写真/JPL-Caltech/MSSS/NASA

NASAの火星探査車「パーサビアランス」が「インジェニュイティ」(写真後方)とともに自撮りした写真/JPL-Caltech/MSSS/NASA

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)の火星探査車「パーサビアランス」がこのほど、搭載していた小型ヘリコプター「インジェニュイティ」とともに火星でのツーショット写真を撮影した。

撮影は6日に行われ地球に送信された。

パーサビアランスは、先端にカメラが搭載されたロボットアームを使って画像を撮影。インジェニュイティはパーサビアランスから左に4メートル離れた位置にいた。

自撮りは、地球のチームが62枚の画像をつなぎあわせて作成した。パーサビアランスが後ろを振り返ってインジェニュイティを見る画像もある。

火星着陸前にはインジェニュイティはパーサビアランスの内部に収納されていた。2つは4月3日に分離したが、インジェニュイティは、暖かさを保つためのパーサビアランスからの電力供給なしで夜間の厳しい寒さを乗り切るという重要な節目に到達した。

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