宝くじ「メガミリオンズ」を4人で購入、賞金1140億円 米史上3番目

宝くじクラブの4人が購入したくじが米国史上3番目の大当たり/Michigan Lottery

宝くじクラブの4人が購入したくじが米国史上3番目の大当たり/Michigan Lottery

(CNN) 米ミシガン州でこのほど、高額宝くじ「メガミリオンズ」を購入した宝くじクラブ所属の4人が、大当たりの賞金10億5000万ドル(約1140億円)を獲得する出来事があった。

同州の宝くじ運営当局によると、この当選金額は米国史上3番目、ミシガン州では過去最高額となる。1月22日に抽選が行われていた。

当局は当選した4人について、オークランド郡の宝くじクラブのメンバーだと明らかにした。4人の氏名は公表されていない。

4人は賞金を一括で受け取ることを選択した。この場合の金額は7億7600万ドルで、税引き後の5億5700万ドルが4人のものとなる。

当たりくじを販売したスーパーマーケットにも特別に5万ドルが支払われたが、同店舗はこれを州のフードバンクに寄付するとしている。

米国の宝くじ史上最高額の賞金は2016年1月に「パワーボール」で出た15億8600万ドルで、3人の当選者がこれを分け合った。2番目は、18年10月のメガミリオンズの15億3700万ドル。

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