バイデン次期米大統領の故郷、「ジョー・バイデン通り」が登場

ペンシルベニア州スクラントンにあるバイデン氏の生家の近くに「ジョー・バイデン通り」の標識が登場/Christopher Dolan/The Times-Tribune/AP

ペンシルベニア州スクラントンにあるバイデン氏の生家の近くに「ジョー・バイデン通り」の標識が登場/Christopher Dolan/The Times-Tribune/AP

(CNN) 米大統領選で勝利を確実にした民主党のジョー・バイデン前副大統領が子ども時代を過ごした米ペンシルベニア州スクラントンにこのほど、「ジョー・バイデン通り」が登場した。

スクラントンのペイジ・コニェッティ市長はフェイスブックへの投稿で、上院議員らとともに、次期大統領をたたえる「ジョー・バイデン通り」をお披露目する機会があったと報告。標識は我々の町にとっての功績を認める一歩であり、町に住む全ての子どもたちに自信を与えることにつながることを望むと述べた。

CNN提携局WNEPによれば、標識は「フィスク・ストリート」と「ノース・ワシントン・アベニュー」の交差点に設置された。

スクラントン市長を務めたことのあるジミー・コナーズさんはWNEPの取材に対し、住民の1人が大統領となったことを誇りに思うと述べた。

バイデン氏は若いころ家族とともにデラウェア州に引っ越し、同州で1970年代に上院議員としてのキャリアを開始した。

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