全身真っ白のクジラ、姿現す 豪

ミガルーが見られるのは3年連続

ミガルーが見られるのは3年連続

「だがノルウェーで撮影された100%白いクジラの写真もあり、ミガルーはかつて考えられていたような唯一無二の存在でもない」とピーターソンさんは言う。

ミガルーは19日午後にシドニーの南にあるクロヌラ沖を泳いでいるところを目撃された。まもなくボンダイ・ビーチ周辺からその姿を見ることができるだろうとピーターソンさんは言う。

ミガルーはまだ子どもだった1991年に初めて目撃され、現在の年齢は20代と推定されている。

ただしホエールウォッチングでは常にクジラから500メートル以上の距離を取って欲しいと専門家は呼びかけている。野生のザトウクジラの寿命は90年とも言われ、ミガルーの姿はあと数十年は見られる見通しだという。

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