米ウォルマート、全ての買い物客にマスク着用を要請

米小売り大手ウォルマートが、国内の店舗で全ての買い物客に対しマスクの着用を要請している/Joe Raedle/Getty Images

米小売り大手ウォルマートが、国内の店舗で全ての買い物客に対しマスクの着用を要請している/Joe Raedle/Getty Images

ニューヨーク(CNN Business) 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米小売り大手ウォルマートは20日から米国内の店舗で全ての買い物客に対してマスクを着用するよう呼び掛けている。

サムズ・クラブも含めたウォルマート傘下の5000店超のうち65%が位置する地域で政府がマスク着用を義務化している。

連邦政府によるマスク着用義務化の指示は出ていないが、米疾病対策センター(CDC)は全ての人に対して、公共の場に出なければならないときはマスクを着用すべきとしている。マスクの着用は他者を守ることにつながるともしている。

ウォルマートによれば、新方針の実施に向けて、買い物客に要請を思い出してもらえるよう入り口付近に「健康大使」を待機させる。

クローガーやコールズといった小売り大手も同様に来店客に対してマスク着用の呼び掛けを始めている。

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