女性殺害の英警官、警察の身分証と手錠使い被害女性を誘拐 検察

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被害者のサラ・エバラードさん/Handout/Metropolitan Police

被害者のサラ・エバラードさん/Handout/Metropolitan Police

ロンドン(CNN) 今年3月に発生した英警官による女性殺害事件で、この警官が殺害前に被害女性を誘拐する際、警察の身分証と手錠を使って女性をだまし、車に連れ込んでいたことがわかった。検察が29日、ロンドンで開かれている刑事裁判で明らかにした。

ウェイン・カズンズ被告は被害者のサラ・エバラードさんの誘拐と強姦(ごうかん)、殺害を認めている。

エバラードさんは3月3日夕、英ロンドン南部クラップハムの友人宅を出た後行方不明となった。数日後、最後の目撃場所から約80キロ離れたケント郡アシュフォードの林で遺体が見つかった。

その後当局は遺体発見現場に近くに住むカズンズ被告を自宅で逮捕した。2人は知り合いではなかった。

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