マークルさん、女王の公務に初めて同席 「英連邦諸国の日」

ロイヤルウェディング、一般から2600人招待

ロンドン(CNN) 英ヘンリー王子の婚約者で女優のメーガン・マークルさんが12日、エリザベス女王とともにコモンウェルス・デー(英連邦諸国の日)の礼拝に出席した。

マークルさんが女王の公務に同席したのは初めて。ヘンリー王子と並んでロンドンのウェストミンスター寺院に姿を見せた。

礼拝にはヘンリー王子の父チャールズ皇太子、兄ウィリアム王子とキャサリン妃らも出席した。

公務以外では昨年、マークルさんが女王らとともに英東部サンドリンガムの教会でクリスマスの礼拝に出席。王室メンバー以外が婚約者の立場で礼拝に参加したのは初めてだとして注目を集めた。

ヘンリー王子とマークルさんはここ数週間、一緒に行事に出る姿が何度か伝えられていた。

挙式は5月19日に予定されている。英王室は今月初め、式に市民約2600人を招待すると発表した。

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