「妊娠は避けて」、ブラジルで異例の勧告 小頭症激増受け

2015.12.24 Thu posted at 09:59 JST

[PR]

リオデジャネイロ(CNN) 南米ブラジルで蚊が媒介する感染症と新生児の小頭症の因果関係が指摘され、衛生当局が異例の勧告を出して妊娠を避けるよう呼びかけている。

ブラジルでは今年に入って小頭症が疑われる症例が20州で2400例以上も報告され、昨年の147例に比べて激増した。乳児29人の死亡についても専門家が関係を調べている。

特に東部のペルナンブコ州では900を超す症例が報告され、これまでに6州が非常事態を宣言した。

小頭症は脳の発育が遅れる神経疾患で、頭が極端に小さい子どもが生まれ、深刻な発育障害が残ったり、幼少時に死亡したりすることもある。

小頭症の症例が急増した時期は、ブラジル国内でジカウイルスが確認された時期と重なっていた。母親が妊娠初期に、微熱や発疹、頭痛といったジカ熱の症状を発症していたことも分かった。


CNN.co.jpの最新情報をメールでチェック

CNN.co.jpの最新情報をメールでチェック

世界の今を知る。CNN.co.jpメルマガを無料購読

[PR]

ドクターパッドテンス

ドクターパッドテンス
今注目度No.1の低周波治療器

サンダルカタログ

サンダルカタログ
最旬サンダルが大集合!今すぐチェック

雨の日対策グッズ

雨の日対策グッズ
お出かけ対策や部屋干し対策など注目

エアコン特集

エアコン特集
注目の最新エアコンをココでチェック

大注目の除湿機

大注目の除湿機
プラズマクラスターで除菌、消臭

おしゃれ扇風機

おしゃれ扇風機
機能にデザインにこだわった注目の扇風機

特集 by 楽天市場

CNN からのご案内


  • 携帯端末サービス

  • CNN.co.jp App for iPhone/iPad

  • CNNテレビ視聴

  • アメリカ国内版CNN/USテレビをそのまま日本で

  • ちょっと手ごわい、でも効果絶大!