マリウポリの製鉄所、負傷兵の退避始まる ロシア国防省発表

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マリウポリのアゾフスターリ製鉄所

マリウポリのアゾフスターリ製鉄所

(CNN) ロシア国防省は、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所から負傷したウクライナ兵を退避させる作業が始まったと明らかにした。

ロシア国営メディア「RT」が公開した動画には、10~12台のバスが映っている。バスは病院のものと通常の輸送車両が混在している様子で、赤十字の標章が入った車両もある。

自称「ドネツク人民共和国」のメディアは、負傷した戦闘員少なくとも1人が担架で地元病院に到着する様子を報じた。戦闘員は言葉を発しておらず、身元を確認できなかった。

国営RIAノーボスチ通信によると、ロシア国防省は声明で、製鉄所の敷地に立てこもっていたウクライナ軍要員の代表者との間で16日、負傷兵の退避に関する合意に達したと述べた。

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