欧州議会のサッソリ議長が死去 65歳

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重病が伝えられていた欧州連合(EU)欧州議会のサッソリ議長が死去した/Julien Warnand/AFP/Getty Images

重病が伝えられていた欧州連合(EU)欧州議会のサッソリ議長が死去した/Julien Warnand/AFP/Getty Images

(CNN) 重病が伝えられていた欧州連合(EU)欧州議会のサッソリ議長が11日に死去した。同氏の報道担当者がツイッターを通して発表した。

発表によると、サッソリ氏は同日午前1時15分に、出身国イタリアの北部アビアノにある病院で亡くなった。65歳だった。

同担当者は10日、サッソリ氏が免疫機能不全による重篤な合併症のため、先月26日から入院中だと明かしていた。

サッソリ氏は中道左派の政治家で、2019年から欧州議会議長を務め、今月末に任期切れを迎える予定だった。再選を目指す意向はないと伝えられていた。

昨年9月にはフランスの病院で肺炎の治療を受け、欧州委員長による施政方針演説を欠席。最近は議会での職務遂行が困難になっていた。

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