ロシアのプーチン大統領、実験段階の経鼻ワクチン投与に参加

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オンラインでの閣議に出席したロシアのプーチン大統領=24日、ロシア・ソチ/MIKHAIL METZEL/POOL/AFP via Getty Images

オンラインでの閣議に出席したロシアのプーチン大統領=24日、ロシア・ソチ/MIKHAIL METZEL/POOL/AFP via Getty Images

モスクワ(CNN) ロシアのプーチン大統領は24日、まだ治験も始まっておらず、実験段階にある新型コロナウイルスの経鼻ワクチンを試したと発表した。

プーチン大統領はまた、ロシア国産ワクチン「スプートニクV」の2回目の接種から6カ月が経過したため、21日に「スプートニク・ライト」の追加接種も受けたことを明らかにした。

経鼻ワクチンは、スプートニクVとスプートニク・ライトを製造するガマレヤセンターが開発している。

プーチン大統領はテレビ中継された閣僚との会議の中で、経鼻ワクチンを投与されても「何も感じなかった」と話し、スプートニク・ライトの追加接種と経鼻ワクチンの投与を受けた後に、スポーツに出かけたとアピール。「だから何もかも科学者が言う通りに進展していると証言できる」と強調した。

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