英エリザベス女王、公務に復帰 フィリップ殿下の死去後初

英エリザベス女王=2020年10月、英イングランド南部ソールズベリー近郊/Benn Stansall/Pool/AFP/Getty Images

英エリザベス女王=2020年10月、英イングランド南部ソールズベリー近郊/Benn Stansall/Pool/AFP/Getty Images

ロンドン(CNN) 英国のエリザベス女王(94)が13日、夫のフィリップ殿下の死去後、初めて対面での公務に復帰した。フィリップ殿下は今月9日に死去していた。

エリザベス女王は、宮内長官を最近退任したアール・ピール氏のためにウィンザー城で開かれた式典に参加した。

宮内長官のオフィスは、ガーデンパーティーや王室の結婚式への公式訪問、議会開会式など女王の式典の調整を行う。

今回の式典は、日々の予定や王室メンバーによるイベントなどのリスト「宮廷報告」に記録された。

王室メンバーはフィリップ殿下の死去を受けて2週間の喪に服している。

フィリップ殿下の葬儀は17日に聖ジョージ礼拝堂で執り行われる。新型コロナウイルスの影響で、葬儀はこれまでのものよりも小規模なものとなるが、バッキンガム宮殿によれば、これはフィリップ殿下の意向を反映したものだという。

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