首相が辞任、別居中の妻殺害に関与か レソト

アフリカ南部レソトのタバネ首相が辞意を表明/ANGELA WEISS/AFP/AFP via Getty Images

アフリカ南部レソトのタバネ首相が辞意を表明/ANGELA WEISS/AFP/AFP via Getty Images

(CNN) アフリカ南部レソトのタバネ首相(80)は19日、辞意を表明した。タバネ首相に対しては、2017年に起きた別居中の妻の殺害に関与したとの疑惑が浮上していた。

タバネ首相はテレビ演説で、辞任の時だと語った。同首相はこれまでも再三、引退を表明していた。

タバネ氏が首相に就任する直前、妻が撃たれて死亡した。両者は分かれて暮らしており、離婚協議中だった。タバネ首相の現在の妻が殺人で起訴された。警察は首相も起訴しようとしたが、弁護士は免責を主張した。

首相も妻も疑惑について公の場で発言していない。

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