ブラジルの学校で銃乱射、8人死亡 容疑者2人は自殺

事件後、学校に派遣された警官ら=13日、ブラジル・スザノ市/AMANDA PEROBELLI/REUTERS

事件後、学校に派遣された警官ら=13日、ブラジル・スザノ市/AMANDA PEROBELLI/REUTERS

(CNN) 南米ブラジル・サンパウロ郊外の学校で13日、銃の乱射事件があり、軍警察によれば、少なくとも8人が死亡した。当局によれば、容疑者2人は自殺した。

サンパウロ当局によれば、武装してフードをかぶった男2人がサンパウロの東約70キロにあるスザノ市の学校に侵入した。

地元メディアによれば、10人以上が負傷した。

死亡したのは、生徒5人や職員。6人については現場で死亡が確認された。2人は病院への搬送後に死亡した。

容疑者は職員を撃った後、生徒に向けて発砲したという。

容疑者2人は学校に侵入する前、学校の前で洗車していた男性にも発砲していた。この男性は病院に搬送され手術を受けているという。

サンパウロのドリア市長は3日間の服喪を発表した。

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