インドネシア機墜落、信号音を検知 ブラックボックス発見へ前進

インドネシア・ジャカルタ(CNN) インドネシアの海上で乗客乗員189人を乗せたライオン・エアーのJT610便が墜落した事故で、捜査官が「信号音」を検知したことがわかった。飛行情報などを記録した「ブラックボックス」の発見につながる可能性もある。

国家運輸安全委員会の幹部はCNNの取材に対し、信号音が検知されたことを明らかにした。しかし、ブラックボックスの正確な位置を割り出すには、さらなる技術的な取り組みが必要だとも付け加えた。

これまでのところ、機体の一部や乗客の一部は収容されているものの、本体部に関しては見つかっていない。

同機については、乗員から事故の前夜に不具合の報告があったが、修理が行われたという。

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