バイデン氏、接戦のテキサス州制す 米民主党予備選

バイデン前副大統領/Sean Rayford/Getty Images

バイデン前副大統領/Sean Rayford/Getty Images

(CNN) CNNの予測によると、米大統領選の民主党候補選びで最大のヤマ場とされる「スーパーチューズデー」の3日、バイデン前副大統領が大票田のテキサス州で勝利を確実にした。これで同日予備選や党員集会が開かれる14州のうち、バイデン氏が9州を制する形となった。

テキサス州に割り当てられている代議員の数は228人。2016年の前回大統領選では、ヒラリー・クリントン元国務長官が民主党予備選を制していた。

テキサス州では、両氏の間で接戦が続いた。出口調査では他州と同様、黒人層がバイデン氏を支持し、6割が同氏に投票したと答えていた。しかし同州予備選で黒人有権者が占める割合は約2割にとどまる。

一方でサンダース氏は、有権者の約3分の1を占める中南米系のうち4割から票を集めた。

同調査の結果を年齢別にみると、民主党有権者の約3分の2を占める45歳以上の層は主にバイデン氏に投票し、45歳未満の層はサンダース氏を支持していた。

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